ので自分を守りたいという思うのは当然のことです。実際、あなたは産まれた時から最も堅固な防衛システムである「免疫システム」であなた自身の身体を外の侵入物から守り続けています。恐らくこれまであなたの免疫システムは十分働きつづけており、その働きを支えてきたのは、トランスファーファクターではないでしょうか。トランスファーファクターはあなたの身体が外敵をすばやく認識し反応するよう助ける情報伝達物質です。


画期的な研究の結果でHugh Fudenberg医師はトランスファーファクター治療を22人の自閉症児を対象に行った。21人は改善が著しくみられ10人に関しては完治したとみなされ、普通学級へ移された。トランスファーファクターでの治療が終わった後、いくらかの児童は後退を見せたが、誰一人としてもとのレベルへとは戻らなかった。ので自分を守りたいという思う のは当然のことです。実際、あなたは産まれた時から最も堅固な防衛システムである「免疫システム」であなた自身の身体を外の侵入物から守り続けています。 恐らくこれまであなたの免疫システムは十分働きつづけており、その働きを支えてきたのは、トランスファーファクターではないでしょうか。トランスファー ファクターはあなたの身体が外敵をすばやく認識し反応するよう助ける情報伝達物質です。

世の中には今日の環境変化に対 応できなくなった免疫システムを持つ人がいます。汚染、有毒な化学薬品、耐性菌、真菌、ウイルス感染などに加え、私たちが感染したウイルスを殺すために摂 る薬でさえ、私たちの免疫システムにストレスを与えます。今日私たちは以前の世代にはなかった厄介な媒介物に接触します。さらに悪いことに、私たちの免疫 システムは年齢とともに衰えてしまいます。そのため、健康維持のためにより努力をしなければいけません。健康でない免疫システムが体内の病原菌と闘うこと は大変な負担であり、弱体化する可能性があります。あなたの免疫システムは助けを必要としているのです。あなたの身体は、フォーライフ社の素晴らしいトラ ンスファーファクターで免疫システムを強化する必要があるのです。

自閉症- トランスファーファクターと糖鎖栄養素の自閉症スペクトラムでの臨床試験

 

画期的な研究の結果でHugh Fudenberg医師はトランスファーファクター治療を22人の自閉 症児を対象に行った。21人は改善が著しくみられ10人に関しては完治したとみなされ、普通学級へ移された。トランスファーファクターでの治療が終わった 後、いくらかの児童は後退を見せたが、誰一人としてもとのレベルへとは戻らなかった。

 

糖鎖栄養 素とトランスファーファクターにより自閉症から改善した息子の体験

 

アリシア マシノ、グリーンデ ル、ウィスコンセン州,2005年8月

 

私たちの息子メイソンは 2002年の11月に生まれました。明るく健康でとてもかわいい子供でした。彼は全ての過程で標準的な発達をしてきました。第一回目の予防注射を受けた 後、彼は完全に私たちに対して上の空というような感じになりました。そしてそれ以降の彼の世界は主に彼の指を凝視したり、くるくる回ったり、ぼんやりして 過ごしました。彼が好むものは彼が見つけるペンまたは、他の何か縦の物体でした。彼は階段を上ったり降りたり、自分で食べる力さえ無くしました。それか ら、偏食が始まり彼が食べられるものは全部で2品のみの食事となりました。メイソンはまた重度のアトピー性皮膚炎が体中にでて、その後私たちが抱こうとす る度にとてもイライラした感じになりました。 

 

私は自閉症を疑い始め、メイソ ンは州管轄地域の出生から3歳児までという事業所により最大量のスピーチ、作業療法士、それから州の、遅延がある子どもに対して申し出がある教育をその後 に薦められました。民生委員はメイソンが典型的な自閉症での症状を見せていることを私に打ち明けてその後まもなく彼は公的な診断を受けました。私は打ちひ しがれた思いになりましたが、なんとかできる限りのことをやって彼を救わなければという気持ちは捨てませんでした。私達はDAN(自閉症の医師のグループ)手 順書そして数種類もの生物学的なテストを行ってメイソンから過剰の水銀、アルミニウム、カドミウムそれからイースト菌の過剰な増殖を身体の中から割り出し ました。

 

私達はすぐにメイソンをグルテ ン/カゼイン/糖分除去の食事それにDANで の治療、ビタミン療法、プロバイオテックス・消化酵素をやりました。私達はこの手順書にそって11ヶ月間続けた後、少しの改善を見ました。メイソンのアト ピーは治りアイコンタクトも増え、いくらかの言葉もでるようになりましたがまだはっきりと自閉症でした。私達は無条件に息子のことを愛していましたが、ま だ何か望みがあると思っていました。過去数年の私の情報収集の中で、いつも現れるのが糖鎖栄養素でした。私は一般のビタミン剤 などと同じような感じで見過ごしてました。けれども、彼の進歩のない状態を考えこの製品がメイソンに必要なものかをもう一度真剣に調べてみることにしまし た。

 私はシャーリーと彼女の他のメ ンバーと連絡を取り、糖鎖栄養素の効能や要素だけではなくトラ ンスファーファクターという製品についても教えてもらいました。トランスファーファクターは一般的に免疫力を強化するサプリメントで初乳の蛋白質分子でし た。メイソンは以前、乳製品についてとても過敏に反応することから初乳は与えられませんでした。この製品は乳製品のアレルギーの原因となるものを取り除い てあるので大丈夫でした。ついに、彼は副作用なしで初乳の効果を受けることができました。私は調べることを終えてから、過去のサプリメントもですが、もっ と積極的な働きかけを始めました。

 

トランスファーファクターと糖鎖栄養素を摂ってから2日以内にメイソ ンは解毒している状態になりました。よく考えると、全部の治療を行ってきたなかで今に至るまでメイソンは一度も好転反応を経験していませんでした。その好 転反応の症状では下痢、足を床の上でバタバタさせる、多動、そして自己刺激が増えました。メイソンのそれらの苦痛を見るには耐えられませんでしたが、改善 を示していることはわかっていました。ついに、毒素は身体から抜け出てきました!!!これら初期の解毒が終えるまで約2週間、その後突然新しいメイソンが 見えました。

 

私がこれらの製品を始める前は 恐らくメイソンが改善するまで約3ヶ月は優にかかるだろうと言われました。なので、成果にたどりつくまで最初の好転反応からたった2週間半で彼が3~4語 の文章を使い始め、会話を始め、彼が頭を私の肩によりそうようにした時は、(これは、乳児の時以来やっていなかった)どれだけ私が驚いたかは想像がつくで しょう。

メイソンの先生は、彼がおも ちゃのヘリコプターを凝視するのではなく、それでちゃんと遊んでいたことについても、とても驚いていていました。それから、彼は私が部屋からいなくなると 不安になるようになりました。以前は、私の居場所など無関心でしたが、今は私が部屋からでると「ママどこに行ったの?」と呼びます。彼の縦の物に対する強 い執着もだんだんと減ってきています。私と主人はこれらの製品がメイソンの回復に拍車をかけてくれるきっかけになった事に対して感服しています。そして たった一ヶ月でこれだけの改善できたことについてもとても感謝するとともに、これからもこれらの製品を使って完治することを強く期待しています。

 

私はメイソンの療法にこれらの 健康食品が欠けていたことを書きました。自閉症の親として私はこれらの製品を営利目的の為に薦めているのではありません。あくまでも、お子さん達の正しい 療法の上でお役に立つためのものです。私は自閉症のお子さんを持つ親御さんに将来の希望を持ち続けてくださいと強くいいます。私は心からこれらの製品の効 果を信じるとともに健康な食事それからしつけ、そしてなによりも大切なことは前向きに子供を愛する姿勢だと思います。

 

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あなたにとって品質とはどのよう な意味がありますか? フォーライフ社にとって、品質とは今日最高の健康食品を提供することです。つまり、科学的な研究に基づきその効果が証明されていて、最も優れた成分を使っ て作られた製品です。皆様にとって品質とは、使う度に常に同じ効果が得られる栄養補助食品を利用し、皆様の健康に必要なサポートを受けることを意味するの ではないでしょうか。

フォーライフ社では細部にまで厳 重な注意を払い、品質を確保する卓越した品質保証工程を開発しました。原材料となるハーブ等の栽培や培養するところから始まり、製品製造、ラベル貼り、保 存、配送などの全ての面において高い基準を設け、それを達成しています。


~ クリス自閉症での体験談~トランスファーファクター、糖鎖栄養素、 食事での自閉症改善

珠 美Thurston  オレゴンシティTransfer Factor JapanTransfer Factor Japanオ レゴン州 アメリカ 2005年 9月

私 の息子クリスは2000年の12月に生まれました。非常に長い分娩時間で全部で16時間かかりました。吸引、鉗子分 娩、会陰切 開あげくの果てには帝王切開でした。しかし、生まれた息子を見たときは、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

一 週間後の検診の時に医者がペニスの周りの水泡を見て、その後すぐに緊急病院に連れていくようにと言われました。医者はヘルペスの疑いがあるといいました。 当時ヘルペスがどのように小さな息子に影響するかも知らないまま、緊急病院に着き、そこで医者5~6人でのチームによる集中治療が行われました。その時点 では、はっきりと息子がヘルペスに感染しているというのは分からない状態でしたが、一刻を争う状況だったので大量の抗生物質が息子に投与されました。検査 の結果は陰性で水泡はなんらかの細菌でした。しかし、結果は必要なく大量の抗生物質を投与されたのでした。

そ の後、息子は1歳半まで良くお乳を飲んで身長も体重もパーセンタイル値を遥かに越えた状態で成長していきました。始めての子供だったので、何も疑うことが ありませんでした。

息 子は乳児の時はもちろんですが、その後3歳まで便がゆるくガスが頻繁にありました。特に、2歳くらいになるまで一日に緩い便を8回くらいしていました。水 のような便がでる時には流石におかしいと思い医者に電話するのですが、毎回決まってウィルス性のお腹のインフルエンザが流行っているからという回答しかも らえませんでした。それからも、この便は長い間続きましたがなんの手がかりもないまま過ごしていました。

2 歳から3歳半までクリスは偏食がひどく、カリカリしたスナック類しか食べない状態でした。偏食は2歳から始まって3歳ころがピークになっていました。2歳 になるまでは野菜でもなんでもよく食べる子で何も心配いらないと思っていました。

はっ きりと2歳になったことをきっかけに偏食が始まったのでした。2歳の時には予防接種もあり、今まで与えていたミルク(ホモミルクから2%ミルクへ)も替え ました。周りの人からは、偏食の時期はよくあることと言われてましたので、さほど気にしませんでした。その頃からは、クリスの耳から得たいの知れない黄色 い液体が出ているのに気づきました。医者に行って聞くのですが、これも問題ないと言われてしまいました。

ク リスが3歳から3歳半になるまで私達はアパートに一時住みました。その時はペットの猫を買っていましたのでそれを飼う為に動物が許可されるところに決めま した。しかし、そのアパートはなんとなくカビの臭いがするアパートで湿気がとてもこもるのに気づきました。

そ のアパートにいる間、3歳のときに風邪で医者に行くとクリスの包茎手術の経過が思わしくなく、緊急病院に行くように言われました。それから、その医者に見 せると皮が被さってきているので、これを手で引きおろすと言われました。心配しましたが、その先生ご自身の息子さんもやったことだというので任せることに しました。その瞬間クリスは悲鳴をあげ泣き叫びました。男性だったらどれだけのものか想像がつくと思います。傷口には抗生物質をぬられましたが、次の日に クリスの泣声で朝起きてみてオムツを替えようとオムツをとったところ、クリスのペニスは驚くほど腫れあがっていて、私は足が竦んでしまいました。ぬるま湯 に入れて洗ってあげようとしましたがそんなもんでは痛みは取れません。それから主人に電話してまた緊急病院へと戻りました。それから、また大量の抗生物質 そして塗り薬を処方されました。クリスはその薬をもの凄く嫌がりました。しかし、飲ませないと治らないと信じていた私は無理やり口に入れていました。それ を約一ヶ月続けました。その後、クリスはすっかり鋭気をなくし目のしたに隈ができた状態にまでなりました。耳垂れもますます酷くなってました。

引 越ししてから、いろいろと忙しい日々もあり、なかなか、まともにクリスの相手をすることができませんでした。丁度その頃は主人もヘルニアの手術を終えたば かりで、看病と引越しの荷物整理でクタクタでした。

ク リスはだんだんと私の呼ぶ声さえも反応せず、クルクルと周り、異様な行動が目立ちはじめました。私はすっかり、クリスを構ってあげられなかった私のせいだ と思っていました。

し かし、以前からクリスは爪先立ちやクルクル回ったり(回ったあとには目が回らない)、それから他の子に興味がないなどなどいろいろな自閉行動がありまし た。テレビの画面に一センチメートルまで近づいて見てたり、一番最後のところで番組や構成紹介で下から上に上っていく箇所だけを凝視していたり、異様な行 動はもう既に2歳くらいから始まっていました。

3 歳ころをきっかけに、それが拍車がかかってきました。クリスの目はだんだんと他のどこかを見るようになり、目の前で呼んでいるのに気がつかない、少しほっ ぺたを叩いても痛いと言わないし泣かない。私はそれに気づいたときには、「クリス!クリス!」と呼びながら泣き叫んでしまいました。

3 歳半になったころ、3歳検診に行ってなかった為それで引っ越した先の医者に行きました。そこで、その医者にこの子は少し様子が変だと言われドキッとしまし た。やっと医者が気づいてくれたという気持ちと、何を言われるのかという不安とが交錯していました。以前から何度と無くクリスの様子についておかしいとい う疑問がありましたので、その度に医者に聞いてましたが、毎回のように、もうちょっと様子をみてみようという答えだったので少し医者の反応には苛立ちを感 じ始めていました。その中で初めて先生の方からそういう事を指摘してきたので本当に驚きました。その先生から学区に連絡するようにと言われ主人があくる日 に電話でアポイントを取っていました。そして、その学区の先生が家に訪れ何を見せてくれたかというと自閉症についての説明を書いたものでした。私はなんの 事を言っているのか分からずでしたが、主人の顔が真っ青になっていることから、息子の事をいっているのだとわかり膝ががくがくと震えてしまいました。それ まで自閉症については障害なのだということすら知らず、しつけが関係しているとしか知識にはありませんでした。

そ の後、自閉症についてインターネットや本を購入し自閉症が何であるかを知りました。その時に見た情報源の中では、ほとんどが自閉症は不治の病だと書いてあ りました。目の前が真っ暗になり絶望感とこれからどうしたらいいのか途方にくれました。その後も、時間ができたらインターネットで自閉症について読んでい ました。

そ うして、あるサイトにたどり着いたときに、自閉症と胃腸での関係それから食事療法についての情報を見つけました。それらには、クリスが今まで関係した出来 事や症状がとても類似して載っていました。もしかしたら、クリスはこれによって治るかもしれないと思うようになりました。

2004 年6月クリスは医者のグループによって正式に自閉症スペクトラムという名前をもらいました。その時点ではもう8割か9割は診断が下されるというのもわかっ ていましたので、ああやっぱりそうかとしか思えませんでしたが、やはり改めてこれからの将来など考えると不安でした。その時にはもう食事での介入やビタミ ンの補給を自身で息子にやっていましたので、そんな診断よりも医者の先生にはそれについて何かアドバイスをもらえたらと思っていました。しかし、私の期待 とはうらはらに先生からは私の質問に対してなんのアドバイスも頂けませんでした。まるで、検討はずれな質問をしているかのようでした。

2004 年7月クリスの療育のクラスがスタートしました。最初に行ったのはまだ軽度のクラスでクリスだけが椅子に座らずクラスの進行のじゃまをしていました。長い 休みが明け9月からは先生から違うクラスを薦められました。そこはもっと重度の子がいるクラスでした。しかし、そこでもクリスは椅子に座らず先生の指示に 従わず、癇癪、パニックを頻繁に起こしていました。私は私に出来ることは、食事と栄養のことを考えることだ思い、そこからはますます力を入れて取り組みま した。

GFCFでの食事療法を始めるに至りましたが、息子はそれまで偏食が酷くクラッカーや牛乳を毎日食べて飲んでいました。私達はそれまで、そ れらが無くなるとクリスが酷く癇癪を起こすので怖くていつもクラッカーと牛乳があるかを確かめていました。そんな不安な気持ちはありましたが、思い切って カゼインとグルテンを抜く食事を始めることにしました。

思っ たとおり最初は物凄い癇癪で嵐のようでした。しかし、カゼインをぬいて4~5日後に今まで口に無理矢理入れても味付けを甘くしても、辛くしてもカレー味に しても食べなかったニンジンをなんと食べるようになりました。とても驚きました。その後、今までとても無理だと思っていた野菜類をどんどん食べるようにな りました。便もいつも緩くとても臭かったのが、それも治まってきました。2歳から始まり3歳半までの間ずっと食べることがなかった野菜がそれによって食べ られるようになりました。

し かし、よく野菜や他のものが食べられるようになったけれども、その後は便秘が酷くなってきました。便がでてしまうとクリスの行動は落ち着き癇癪も減りまし た。クリスはとてもこの便秘に苦しんでいて、なんとかしてやりたいとお腹をさすっていたこともありました。それと同時に今度は過食が物凄くなりました。台 所に30分に一回来ては食べ物と言ってすがり付いて来ます。顔は目のしたに隈を作って青白くなっていました。クリスの便の状態から消化ができてないのがわ かりました。胃が荒れているのもわかりましたのでこれ以上過食の状態を続けさせたくはありませんでした。

2004 年8月からはDAN(自閉症医師の団体)手順書にもとづきカンジタやビタミンなどの療法をやっていくことにしました。とても希望に満ちていました。

ク リスは音や振動などにとても過敏でそれらがあると自分で耳をパンパンと両手で塞いで音が消えるまでやっていました。それから、一方では間隔が鈍く例えば頭 をカウンターテーブルにぶつけても何事もなかったかのように立ちさって行ったり、学校でドアノブに頭を思いっきりぶつけて先生が心配して駆け寄ってきまし たが本人は泣くどころか、ぶつかったことさえも気づかないような感じでした。その時に感覚が麻痺しているという事に気がつきました。

2004 年9月、GFCFに加えてLGSでの食事制限もすることにしました。LGSGFCFに加え更に多くの食品を除去しなければなりませんでした。しかし、かな り過酷で何度も失敗してしまいました。

カ ゼイン除去から大幅な食事での改善をみて、グルテンでの成果も見たいと思ったのですがこちらはなかなか見られず、時には止めてもいいんではと思ったことも ありましたが、最大限の効果を期待しやはり続けることにしました。

夏 が終わり、冬が来てなかなか成果が出ずに過ごしていました。トイレトレーニングにもかなりな時間を費やしましたが、カードを作ってそれをクリスに見せて、 トイレに長い間座らせた後に成功した時には褒めてやって、失敗した時には叱ってみたり、慰めたりいろんな事を試してみてそんなことを2年間繰り返していま したが、何も進歩がありませんでした。クリス自身はパンツにお漏らしをしたら、泣いていましたがそれの繰り返しでした。大便も自分である日やろうとして失 敗し汚れた手をカーペット、壁に塗りたくって泣いていました。

私 の食事での努力に反比例するかのようにクリスの状態は日に日に悪くなっていました。

お 腹は、ガスで膨れ上がりパンツが年齢相等のものが入らなくなりました。決して見た目には太っているのではないのですが、それでもズボンのチャックがまるで しまらない状態でした。なので、その時期はゴムのズボンを専らはかせていました。

そ れから、益々便秘は酷く顔色も青く、口の周りが赤くなってひび割れたような感じになっていました。乾燥しているからだと思いリップクリームをよく塗ってや りましたが、全く効果がありませんでした。

そ の頃からカンジタの問題について考えるようになりました。これはDANの手順書にもありましたので、9月くらいに一度ハーブによって処置していたつもりでした。その後は少しアイコンタクトなども増え、 原因がこれにもあったんだと確信していました。けれども、その後もズボンのチャックは上がらずにいました。ガスも頻繁でなかなか便秘も治りませんでした。 ハーブによる治療は3度程やりました。けれども、毎回、同じように嘔吐、下痢が酷くとても強いカンジタでの反応がでているのがわかりました。回数を増すご とにクリスの鋭気がまた無くなっていました。それから、反面に癇癪、パニックが酷くなっていました。その時にカンジタは戻ってきているのに気がつきまし た。けれども、どうすることもできませんでした。

そ の後、カンジタは粘膜に住み着くという事を知り、口にもいるというのがわかりました。なのでクリスの口のまわりの赤みは乾燥ではなく、カンジタだったんだ と気づきました。それから細菌には馬油が効果的だと知り馬油をクリスが寝た後に口の周りに塗りました。それまで、2ヶ月くらい赤みがとれなかったのが、な んと一日にして赤みがひいていました。馬油の効果にとても感激しました。

そ れから、カンジタについてもっと勉強しました。アロエもカンジタに効果的だとわかりアロエの植物を買ってきて、その葉をさばいてジェルの部分をクリスに飲 ませました。なんとなく便がいい状態になってきて、少し便秘が解消されました。けれども、まだまだでした。

繊 維質が必要なのは分かっているけれど、消化に悪いものは与えられない。とても難しい問題でした。そこで、見つけたのが寒天でした。寒天には一番繊維質が多 い状態で含まれていて、消化に良い。その後、寒天を毎日与えることにしました。その後は便秘が一気に解消されました。それから、しばらく寒天を毎日与えま した。

2005 年2月、クリスの行動はまだ改善されないままでした。クリスは以前から一ヶ月に一回という頻度で風邪をひいてましたので、免疫力がかなり落ちているのでは という気はありました。まず使ったのがエキネシア、ビタミンCでした。それから、CoQ10、緑茶でした。アロエは以前から使っていてかなりの効果があったのは感じました。しかし、まだ顕著に行動にまでは変化がありま せんでした。

そ の後、プロポリスを使いました。これについてはかなり考察し、その後は効果をとても信じていました。クリスは大腸での問題があることは明らかでした。大 腸、胃、肝臓、恐らく他にも問題があるのだと思っていましたが、それらをスポットで改善していくのは無理があると感じました。しかし、このプロポリスの効 能をみて見ると全てに良いというように書いてあります。そんな、うまいことはないだろうと思うくらいです。しかし、このプロポリスも他のエキネシアなども よくよく考えてみたら全て免疫力を強くするためのものです。なので、全てがよくなるといっても過言ではないのでした。

早 速、試してみて3週間くらいたってから、なんとなくクリスの様子が変ったように感じました。先生も少しだけクリスのいいところを見つけたらしく褒めていま した。

し かし、私が期待していたまでは効果がありませんでした。

2005 年3月末、トランスファーファクターというものをネットで見つけました。以前から浮かび上がるこの得たいの知れないものに対して、気にはなっていたんです が、聞き慣れないために避けていました。しかし、よくよく読んでみるとプロポリスによく似た効能でプロポリスよりも遥かに効果があると書いてありました。 誰にもそれを確かめることもせずに、主人にこれを買って欲しいと頼みました。主人も疑心暗鬼でしたが、私の悲痛な頼みにしょうがなく手続きして買ってくれ ました。

ト ランスファーファクターが家に届き、まずは私が試してみました。2~3日飲みましたが、なんの変化もありません。それで、これなら大丈夫だろうと息子にも 与えました。

息 子に与え始めて4日後、息子に変化が現れました。息子はなんとなく落ち着いたように見え、今までのこだわりや癇癪が減ったように思えました。それでも、ま だまだ疑心暗鬼でしたがそのまま続けました。それまで、息子は爪をどうしても切らせてくれませんでした。なので、息子が眠ってしまった後に、こっそり切っ てました。でも、息子のなんとなく落ち着いた様子を見て、もしかしたら今日は爪を切らせてくれるのでは?という気持ちから「爪をきるよ」と言ってみたら、 階段の一番下の段に座って、自分から爪を差し出しました。えっ!?!?と驚きました。爪を切り終えるまで、ちゃんと座ってました。なんだか、こみ上げるも のを感じました。

そ れから、もしかしたら買い物にも行けるかも知れないと思い、スーパーに主人と行ってみることにしました。それまでは息子といっしょに行くと、何も買えず終 いで帰ることになっていたので、主人か私のいずれかが息子と家にいて、買い物を済ませてました。でも三人で行って何も買わずにただ様子を見るだけ行ってみ ようと主人に頼んでいっしょに行きました。もちろん、店に入ったら一方が息子をしっかり見張るという作戦でした。しかし、なんと息子はなんの問題もなく私 達の手をちゃんとつないで着いてきました。一度おもちゃ売り場に来て、息子がさっと走ったので「クリス!」と呼ぶとちゃんと戻ってきました。ここでも、 えっ!?!?という状態でした。結局、他の買い物もちゃんと終えてうそのように無事に帰っていくことが出来ました。

そ れからも、今まで皆無と思われた事柄をクリスはどんどんやり始めました。クリスは絵を描くということが苦手でやろうとしませんでした。無理にペンを持たせ るとすぐに癇癪でした。もし、うまく誘導して描かせたとしても、細い線でひょろひょろとぐちゃぐちゃに塗りつぶすくらいでした。とにかく、やりたがりませ んでした。しかし、トランスファーファクターを与えてからもっとしっかりした線を描くようになりました。それから、私がモデルの絵を描くとなんとなく真似 して描いてました。顔の絵を一つ一つばらばらに分解して描かせると、最終的には組み合わせてうまく描けるようになってました。その後、お絵かき帳にはたく さんの男の子、女の子の顔を描けるようになってました。

そ れから、トイレトレーニングもそれまでクリスはやろうとしているのはわかるんだけど、成功に至らないという感じでしたが、それからはお漏らしをする前にト イレに行き自分でパンツを脱いでおしっこをしていました。そして、夜もおむつが濡れていない状態になりました。こんなにいきなり成功するとは夢にも思って なかったので、不安もありしばらくオムツをしたままだったんですが、ずっと濡れないオムツのままでした。

学 校が始まって、今までの重度のクラスの戸を開けてクラスに入ると先生がなんとなくクリスの様子が変ったのに気がつきました。今までは、嫌がるのを無理矢理 連れて行ってましたので、私が息子の手を引いて、それにクリスも何の問題もなく着いて来てクラスに入ってきて、先生の顔をみてにっこりと笑ったんで先生も やはり違うことに気づかれたんだと思います。それから、サークルタイム、工作の時間と全てについて息子は問題なく、しかも楽しく過ごしていました。涙がで そうでした。

先 生がなにか薬を与えたのか、と聞かれました。恐らく、先生は精神安定剤を私が息子に服用させたんではと疑っていたんだと思います。しかし、私は違うとだけ いいました。何かを変えたのかとまた聞かれましたが、その時点でトランスファーファクターの存在を言っていいのか躊躇しました。

息 子はその後安定した状態でクラスの課程をこなしていきました。以前は先生が「お外に行きますよ~」というと座り込んで行こうとしない。工作の時間は、歩き 回って座ろうとしない。何にも指示に従ってくれませんでした。しかし、4月を境に息子は別人のように変りました。

2005 年7月、先生とのミーティングで9月の年度代わりからの方針を決めることについて話し合いました。私は先生に希望として、もう一ランク上のクラスに上げて ほしいと頼みました。息子が改善した後はやはり、他の子からも刺激を受けていろいろなことを吸収させてあげたいと思いました。すると、先生が一ランクを通 り越して一番上のクラス(療育の学校での範囲)の健常児が混じるクラスに入れないかと言われました。少しやっていけるかなという不安はありましたが、先生 がもしクリスが後退を見せたり、どうしてもついて行けない状態ならまた今のクラス、もしくは別のクラスを考えていいからと言ってくれました。なので、後戻 りもできるということもあり冒険してみることにしました。

2005 年8月、以前から気になっていた糖鎖栄養素をクリスのサプリメントに加えることにしました。一週間後に39度の高熱がでました。これは、すぐに好転反応だ とわかりました。前日までは、元気一杯で走り回っていたのにいきなり高熱なんて不自然すぎると思いました。翌日は36度とすっかり平熱に戻っていました。 2週間ほど癇癪や不機嫌そうな状態が続きましたが、その後はまた改善を見せました。

2005 年9月、長いバケーションでの休みが終わり、ついに新しいクラスが始まりました。休みの間もクリスは学校に行きたい様子で「学校は?」と聞いてきました。 一番最初の日はオープンハウスと言って、構成もなにもなくただ子供同士がぐちゃぐちゃに交わっているような感じでした。私もクリスもなんか子供がうようよ 居る中で収集がついてない様子に少し戸惑いました。これは、ちょっとダメかも。。。とも思いました。クリスはその中に入れず、私と主人の後ろに来ては、隠 れてしまった様子でした。

2 回目のクラスは一変して、構成がちゃんとできていて、サークルタイム、本を読む時間、スナックタイムと項目がたくさん分かれていました。クリスは、行く前 はだだをこねて行きたくない様子でしたが、クラスが始まってからは全てについて先生の指示に従っていました。

3 回目のクラスでは、お友達との輪にも度々参加するようになりボールをいっしょに蹴ったり、縄跳びに参加したりしていました。家に帰ってきてから、驚いたの がクリスが座って絵を描いていた時に私に「アイ ライク シーシー」と言いました。シーシーちゃんは健常児の女の子でお人形さんみたいに可愛らしい子で す。クリスはその子のことがなんと気に入っていたんです。そして、それを私に言ってきたんです。もう、台所のことに忙しかった手を止めて思わずクリスを抱 きしめてしましました。

ク リスはいろんな面ですっかり変わりました。自立心も芽生え、感情も表現できるようになりました。こだわりの方はまだ少しありますが、以前に比べるとかわい いもんです。いろんなことが、息子と楽しくやれるようになりました。動物園に行ったり、買い物に行ったり、遊園地に行ったり、音がうるさい汽車に乗った り、ヘアーカットに行ったり。今まで、そんなことは一生できないと思ってました。暗くて長いトンネルをずっと光が射さないまま、突き進んできました。で も、やっと今まぶしいくらいの光がいっぱいに息子に降り注いでいます。今まで、息子自身も幼い大切な子供時代を失ってきていました。しかし今は心から笑っ て、他の子と遊んで、何気ない風景ですが私には胸がつまるくらいにうれしいことです。

食 事や他のサプリメントでの介入を8ヶ月間、一生懸命やってきました。でも、それらだけでは、息子はわずかな改善しか見られませんでした。トランスファー ファクターそれから糖鎖栄養素に出会わなかったら、ずっと息子は改善を見せることなく過ごしていたと思います。トランスファーファクターと糖鎖栄養素の驚 異的な力は今は確固たるものとして受け止めています。    Douglas & Tamami Thurston(珠美Thurston,   Oregon City, Oregon, USA -  503-518-537

Douglas & Tamami Thurston(珠美Thurston)
Oregon City, Oregon,  USA  503-518-5372 

クリス自閉症での体験談



 

トランスファーファクター協会 トランスファーファクター協会の使命は科学を推し進めると共にトランスファーファクターの免疫機能での理解を世界中に広めることです。     

 

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 果糖、麦芽糖、乳清粉末、卵黄粉 末、甘味料(ソルビトール)、ヤシ油、オレン ジ香料、バニラ香料、リンゴ酸
お 召し上がり方:1日3粒を目安にお召し上がりください。


糖鎖栄養素もまた、もし適切な栄養素が人間に与えられれば細胞間のコミュニケーションにより体の自然治癒が可能だという知識に基づいていま す。糖鎖栄養素は健康に必要不可欠なものとして多くの科学者や医者により注目されています。これについてもっと知る 
 




Douglas & Tamami Thurston(珠美Thurston)

Oregon City, Oregon,  USA  503-518-5372 

クリス自閉症での体験談


進化した4Lifeトランスファーファクター®
トランスファーファクターE-XF配合

健康を脅かす病原菌と闘うに は、進歩的なサポートが必要です。進化した4Lifeトランスファーファクター®には、専売のトランスファー ファクターE-XF ブレンドが含まれています。4Lifeトランスファーファクター®は病気や炎症と闘い健康を保 つため、身体の免疫システムをサポートするユニークな栄養補助食品です。トランスファーファクター®はあなたの人生を通して健康 への優れたサポートを提供するため、あなたの免疫システムを教育してくれます。

フォーライフが独自に開発し たテクノロジーにより、進化した4Lifeトランスファーファクター®は牛の母乳と鶏の卵という2つの原料を使用することで、 より広い範囲で免疫をサポートします。研究ではこの革命的な製品により、免疫細胞活動を283%引き上げたことが確認され ています。

特徴

    * 免疫システムが過去の侵入物 について記憶し、似たような異物に対してすばやく反応できるようサポートします。
    *
現在の、あるいは将来身体に 危害を及ぼす病原菌などについて、その対応法を未熟な免疫細胞に教育します。
    *
炎症を早期に認識し、疾病期 間を短縮します。
    *
免疫反応を助け、また過剰反 応を抑制することによって免疫システムを調整します。 
 

「私たちは毎日目に見えない 環境に脅かされています。目に見えないものによって体が蝕まれてしまうことがあるのです。トランスファーファクターのユニークな特徴は、免疫システムをサ ポートするだけでなく、他の栄養補助食品には不可能な免疫システムへの教育が提供できるということです。これは大変重要なことであり、免疫システムなしで は誰も生きられないのです。」
ウイリアム・J・ヘネン博士
最高科学技術責任者

体験談

4Lifeトランスファーファクター®を取り始めてから10日ほどになります。以前はア レルギーで鼻水が止まらなかったので、毎日鼻用スプレーを使っていました。4Lifeトランスファーファクター®を取り始めてからほんの2日ほどで免疫システムに違い を感じました。すばらしい製品に感謝しています!」
デボラ・K 4Lifeディストリビューター
テネシー州、クックヴィル

13年間喘息を患っています。症 状を緩和するためにいろいろな製品を試しました。しかし、しばらく良くなってもすぐに身体が製品に慣れてしまって効かなくなりました。母の親友が4Lifeトランスファーファクター®4Lifeトランスファーファクタープ ラス™を紹介してくれました。製品を摂り始めた1週目に、良い変化が現れました。これらの製品が私の免疫システムを助けるために教育してくれることに期待 しています。」
ダグラス・Y 4Life